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原口小児科クリニックのご案内

原口小児科クリニックのご案内

・JR大森駅より
森ヶ崎行きバス(約10分)
北糀谷バス停下車(徒歩2分)

・JR蒲田駅東口より
森ヶ崎行きバス(約20分)
北糀谷バス停下車(徒歩2分)

医院名
医療法人社団
原口小児科クリニック

院長
原口 道夫
住所
〒144-0032
東京都大田区北糀谷1-11-8
アルトT 1F
診療科目
小児科・アレルギー科
電話番号
03-3742-1517

お知らせ

お知らせ

シルガード9の取り扱い始まりました。

2021/07/28更新

 兼ねてより沢山のお問合せをいただいていた9価の子宮頸がんワクチン「シルガード9」の取り扱いを開始しました。シルガード9は6型、11型、16型、18型、31型、33型、45型、52型、58型に有効とされていますが、現時点では公費対象外です。


ご希望の方は以下をお読みになった上で、代表電話にてご予約をお願いいたします。


【シルガード9 筋肉注射】

接種年齢:9歳以上の女性(男性は接種対象外)

接種間隔:1年以内に合計3回(2回目は初回の2か月後、3回目は6か月後)

接種費用:27,000円(税込)/回 ※公費対象外

<注意点>

●すでにほかのHPVワクチンを1~2回接種している方はシルガード9を接種できません。

●ワクチンは取り寄せになるため、キャンセルの場合は費用を負担していただきます。

一時的に完全予約制で診療いたします。

2020/8/1更新

 新型コロナウイルスの感染拡大予防のため、2020年10月1日より「月・水・金の17:30~予約なし枠」一時的に中止することを決断いたしました。

 例年秋口から少しずつ感染症の患者さんが増え、多くの方に17:30~ご来院いただいています。特に10月~翌年2月にかけては「17:30~の予約なし枠」が非常に混雑しており座席が足りないくらいで、3密を避けられないことが予想されます。

 つきましては2020年10月1日以降しばらくの間、完全予約制とさせていただきます。※ご予約いただいていない方の受付はできませんので、ご来院の際は必ずご予約をお願いいたします。予約枠には限りがあります。

 「17:30~の予約なし枠」の再開につきましては新型コロナウイルスの情勢を見て慎重に判断したいと考えております。


 皆様のご理解、ご協力のほど宜しくお願い致します。


新型コロナウイルス関連肺炎に関して

2020/03/07

 当院では新型コロナウイルスPCR検査を希望されても実施できないのでご了承ください。

 新型コロナウイルスの感染疑いがある方、心配な方は今まで通り来院する前に大田区保健所及び東京都感染症電話窓口へお電話ください。当クリニックへご相談いただいてもご対応できません。

咳・くしゃみエチケットにご協力ください。

来院時に発熱・咳・くしゃみ・咽頭痛などの風邪症状がある場合はマスクの着用をお願いいたします。マスクの入手が難しい場合はハンカチ等で口鼻を押さえ飛沫予防にご協力ください

手指用アルコール消毒液を設置しています。

院内受付にアルコール消毒液を設置しています。受付時に。帰宅時にぜひご利用ください。


土曜日の定期受診の方の事前予約について

2019/01/07

当院は地域の小児科および喘息・アレルギーの専門医療機関として、多くの方々にご利用いただき、受診の便宜を図るために、喘息アレルギー疾患など定期的に受診される方は、診察終了後、次回の受診の予約をあらかじめお取りするシステムをとってまいりました。

ところが定期受診の事前予約を希望する方が土曜日に集中しすぎて、土曜日の予約制が破綻状態になってきており、発熱などの急性疾患の方の診療が事実上ほとんどできないという状況で、小児科医療機関としての役割を果たせなくなってきています。

その為、「具合が悪いのに土曜日に予約が入らない」などの苦情が数多く寄せられています。

事前予約の対象の方を絞ることも検討しましたが、私たちは受診されるすべての方を大切に思っており、一部の方のみ優遇することはできません。

ご迷惑をおかけすることになりますが、
土曜日に関しては今後、定期受診の方の事前予約は中止とさせていただきます。
現在すでに予約が入っている方については、予定通り診療いたします。(現在すでに予約されている方の予約は有効です。次回以降、土曜日の事前予約はお取りできません。)

定期受診の方でどうしても土曜日しか来られない方は、誠に恐縮ですが、ご自身で当日予約をお取りいただくようお願い申し上げます。

私たちとしても苦渋の決断であり、どうか、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

院長 原口道夫

インフルエンザ流行期における検査の実施目安

2016/01/20

インフルエンザの検査は、実際に罹っていたとしても<体内のウイルス量が少ない>と陰性判定がでてしまいます。当院ではお子さんの負担を考慮して、インフルエンザの検査について以下の実施目安を設けております。

【実施目安】

  • 発熱してから12時間以上経過している
  • 咳、鼻水、節々の痛みなど風邪の諸症状がある
  • 家族または、学校・幼稚園・保育園などにインフルエンザの人がいる

一般的に発熱後12時間以上が目安となっていますが、当院は高感度の検査機を使用しているため12時間以上経過していなくても検査を実施する事があります。
※高感度とはいえ採取できるウイルスの量は個人差があるため、陰性と誤判定がでる可能性がありますので予めご了承ください。

≪お願い≫
インフルエンザ流行期では、「インフルエンザ(疑い)の方」と「そうでない方(喘息・アレルギーの定期受診など)」が接触しないよう最大限配慮しますが、状況次第では待合室が区別できなくなることがあります。
感染拡大の予防に来院時はマスクの着用をお願いいたします。

子どもの村東北の募金箱

子どもの村東北の募金箱

2016/07/24

子どもの村東北の募金箱を受け付けレジ横に設置しました。
「子どもの村」はいろいろな事情で親と暮らせなくなった子どもたちを里親制度を基本に地域とともにサポートしていこうというプロジェクトです。

すでに世界133カ国で進行中ですが、日本では福岡に続き、震災を契機として東北でも日本で2番目の子どもの村を作ろうと準備中です。

当院ではこのプロジェクトを全面的に支援していきますが少しでも多くの方に知っていただき力になっていただきたいと考えております。

子どもの村のホームページもご覧いただきぜひ多くの方のご支援をお願い申し上げます。子どもの村東北ホームページのURLは下記から

http://cvtohoku.org/

ぜひ応援宜しくお願い致します。

13価の肺炎球菌ワクチンのお知らせ

13価の肺炎球菌ワクチンのお知らせ

2013/10/31

11月1日から肺炎球菌ワクチンが変更となります。

肺炎球菌は細菌性髄膜炎や敗血症など重い病気を子どもたちに起こします。

肺炎球菌には90種類以上あるのですが、このうち子供たちに重い病気を起こす心配の大きな肺炎球菌の種類を7つ選んで作ったものが現在の7価のワクチンです。

7価のワクチンが広く使用されるようになって肺炎球菌による細菌性髄膜炎は激減して大きな効果を上げたのですが、今まで少数派だった19Aなど肺炎球菌による細菌性髄膜炎が問題になってきました。

7価のワクチンの成分にさらに19Aなど6種類の肺炎球菌に対応出来る成分を含んだ13価のワクチンが定期接種として使用されることになります。新しいワクチンは守備範囲が広がり、バージョンアップされたものとなります。

接種スケジュールは7価の肺炎球菌ワクチンと同じで、すでに何回か7価のワクチンを受けた方は残りの接種を13価の新しいワクチンで受ければ新しい6種類の肺炎球菌に対する免疫もしっかりつけることができます。

7価の肺炎球菌のワクチンの接種を完了した方はもう1回新しい13価のワクチンを追加することができます。残念ながらこれは今のところ自費で受ける任意接種となります(補助的追加接種)

水痘ワクチンの2回目の接種時期について

水痘ワクチンの2回目の接種時期について

2013/08/24

水痘ワクチンは効果を確実にするために2回接種が必要です。
1回目は1歳を過ぎたらできるだけ早く、MRワクチン、ムンプスワクチンとの同時接種をお薦めします。

2回目は当院では1回目接種後、6カ月あけて2歳までに接種されることをお薦めします。

**最近小児科学会では2回目の推奨接種時期を「5歳から、7歳までに」から「少なくとも1回目の接種から3カ月以上の間隔をあけて 生後18カ月から、2歳までに」と早める事を公式サイトで発表しています。

子宮頚がんワクチン勧奨接種の中止について

2013/06/18

6月14日の厚労省のワクチンの安全性を検討する専門家委員会で子宮頸がん予防接種の積極的勧奨をいったん取りやめることがきめられました。これは定期接種を中止するということではなく、「積極的にお薦めすることを止める」ということで、希望者には今までどおり公費で接種することができます。

子宮頸がんは近年若い女性を中心に急速に増加している癌で、1年間に9700名もの人が子宮頸がんになり、2700名の人がこの癌で亡くなっています。子宮頸がんは100%ウイルスが原因で、ワクチンで予防することが可能です。

ネットなどにはワクチンを受けなくても、子宮がん検診を受ければ、十分であるというような意見も見られますが、子宮がん検診の細胞診の精度は50%~85%です。近年さらに診断が困難な腺癌が増えて来ています。子宮頸がんを克服するためには、ワクチン接種は欠かせないと考えられます。

子宮頸がんワクチンの副反応が問題となり、今回の勧奨接種中止となったわけですが、子宮頸がんワクチンは世界中で広く行われているもので、WHOもアメリカのACIP会議(ワクチンの諮問会議で、きわめて厳正に、オープンな形で審議されます)も子宮頸がんワクチンを推奨しており、日本の様な措置を取っている国はひとつもありません。

ワクチンの後で起こった有害事象を厳密に検証することは重要ですが、予防接種の後に起こったことはワクチンに関係があっても無くてもワクチンのせいにされてしまうというのが日本の現状で、特に原因のわからないものについてはその傾向は強いのは仕方がないことかもしれません。

当院では希望される方にはこれまでどおり、接種を続けます。